食欲をそそるメニューをデザインするための10のコツ

メニューテンプレート

メニューはレストランの印象を大きく左右します。おしゃれで素敵なメニューであれば、レストランでの体験もより素晴らしいものになりますし、いまいちのメニューはそれだけでお客様のテンションを下げることにつながります。

ここでご紹介するコツを上手に取り入れて、お客様が注文したくなるようなメニューを作りましょう。

写真をうまく配置するところから、おしゃれなフォントをデザインするところまで、コツさえ掴めば、なんとも食欲をそそるメニューが簡単に作れます。

自分で一からやるのは難しいな、と感じたら、テンプレートに頼るのもありですね。Menu Maker にはこれらのポイントを押さえたおしゃれでかっこいいメニューのテンプレートが揃っていますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

メニューは一枚にまとめよう

メニューには様々な形、大きさがありますが、わざわざ複雑にする必要はありません。深呼吸して考えてみましょう、シンプルに一枚にまとめてみませんか?一枚にまとまっていれば、見やすく、印刷も簡単。汚れたら取り替えるのだってすぐにできます。カフェやパン屋さんなど、カジュアルなお店には特にぴったりの方法です。

枠を分割し、目につくデザインにしよう

文字だらけのメニューはお客様にとっては見づらいものです。内容ごとに分けて、四角で囲ったりすれば、より伝えたい内容を強調できます。線を引いて見るのもいいですね。これらの工夫はメニューのレイアウトをより見やすく、魅力的なものにしてくれます。これも、テンプレートを使えば簡単にできます。

写真は注意深く使おう

メニューがどうしてもダサくなってしまう原因は何だと思いますか。 それは写真です。写真は注意深く使わなければいけません。 テイクアウト専門店やファストフード店なら、お客様にメニューを紹介するために写真を使うのは効果的です。しかし、それ以外で雑に写真を使うことは、お店を安っぽく見せることにつながります。

少し手間はかかりますが、食べ物の周りのいらない部分を切り取れば、それだけでぐっと見栄えも良くなります。写真をコラージュしたように見せるのもいいですね。写真をおしゃれに使って、こなれ感のあるメニューを目指しましょう。

高級感を出したければ、メニューは必要最小限に

近年、レストラン経営で非常に重要になっているのがブランディング。特に最近はネット上でメニューを公開することも多くなっていますよね。それにしたがってメニューのデザインの水準もどんどん高くなっているのではないでしょうか。まちなかの小さなカフェやレストランも、ブランディングの一環としておしゃれなメニューを作るようになってきています。 もし、高級感を演出したいのであれば、Nomaのようなお店を参考にしてみるのはいかがでしょう。必要最低限の情報だけを載せたシンプルなメニューからは上質で高級感のある雰囲気が伝わってきます。

色使いは白と黒の二色に抑え、本のようにおしゃれな表紙で閉じれば、ほら、高級感のあるメニューの出来上がりです。

手書き風デザインを取り入れてイマドキのメニューに

ラフでゆるい手書き風のデザインや自体は、今流行のスタイルです。特にポップアップのレストランやフードトラック、テイクアウトのお店におすすめ。チョークで書いたようなライン、ひび割れたような質感、ゆるく描かれた枠線などのスケッチ風のデザインで、お店の雰囲気にあったメニューを作りましょう。色使いを黒やゴールドに抑えれば、より手書きの雰囲気を演出できます。

食べるのが楽しくなるデザインに

誰だって食べるなら楽しく食べたいですよね? 高級店でないなら、明るい色を取り入れてみましょう。お客様の気分を盛り上げ、より楽しく食事をしてもらうことができます。これは特に家族連れが多いレストランにおすすめのやり方です。明るい色が明るい雰囲気をもたらし、レストランでの体験がとても楽しいものに感じられるでしょう。

もしどこかの国の料理を専門に扱うレストランであれば、その国のイメージカラーを使うのもいいですね。

ただひとつ注意したいのが色のバランス。目に優しい色を適宜取り入れて、チカチカして見にくい、なんてことがないようにしましょう。これもテンプレートを使えば失敗がなくて安心ですね。

バーにはアール・デコを取り入れてみよう

バーにはその雰囲気を楽しみに来るお客様も多いもの。メニューの見た目はお客様の気分をダイレクトに左右します。バーの雰囲気にあったメニューで、お客様の気分をさらに盛り上げましょう。アール・デコが流行った時期は、カクテル流行の時期と重なります。カクテルが看板のバーならアール・デコを取り入れて見るのはいかがでしょう。

落書き風のイラストを積極的に活用しましょう

上記でもお伝えしたように、写真をうまく使うのは難易度が高いです。そんな時にぴったりなのが、落書き風のイラスト。ヴィンテージ風の魅力を持つ落書き風のイラストは、見ているだけでたのしく、どんなメニューのスタイルにも合います。

ペンを持ってなにか描いてみましょう。料理の材料やキッチン用品を描くのもいいですね。描き終わったらスキャンして、パソコンに取り込みましょう。アプリケーションで編集してよりヴィンテージっぽい質感にするのもおすすめ。自分オリジナルのイラストはあなた自身に権利が帰属するので、自由に気兼ねなく使うことができます。

色と柄は、エレガントな効果をもたらします

もし手書き風のデザインや写真を編集するのがピンと来なければ、柄を取り入れるのも手段の一つです。Adobe IllustratorやAdobeのInDesignを使えば、あなただけのオリジナルの柄を作ることもできます。柄には時代にとらわれない魅力があります。お店を象徴する柄をうまく取り入れることで、時を経ても変わらないお店の魅力を保つことができます。

柄は取り入れてみたいけど、自分で作るのは面倒だなあ、という方は、ここでもテンプレートに頼ってしまいましょう。Menu Makerならおしゃれな柄を取り入れたテンプレートが揃っていますよ

せっかくこだわって作ったメニューは、持って帰ってもらっちゃおう!

もし斬新でユニークなメニューのアイデアをお探しなら、メニューを持ち帰れるようにする、というのはどうでしょう。

新聞型のメニューは全く新しいメニューのアイデアです。持ち帰ってもらうことで、お客様にじっくり読んでもらうこともできますし、そのままインテリアとしてお使いいただければ、こだわって作った甲斐があるというものですよね。インスタ映えもしますので、SNSでのお店の情報の拡散にも期待でき、一石二鳥。なにか他と違うことを、という方はぜひ取り入れてみてください。

メニューのデザインはセンスと時間がかかります。Menu Makerなら簡単にオシャレなメニューを作成することができるので、ぜひお試しください!